高崎 神輿

トップへ ≫ 会則

第一条
名称:
本会の名称は、鞘町神輿愛好会とし、通称 高崎鞘町右京會とする。

第二条
本部:
本会は本部を高崎市鞘町六十八の二番地 有限会社武蔵屋内に置く。

第三条
目的:
本会は、鞘町及び商店街等の主催する祭事に参加協力をし、会員相互の親睦を深めることを目的とし、他の祭りにも参加する 。

第四条
役員構成:
(一)役員を次の通り定め会の運営を図る。
 会長   一名
 会長代行 一名
 副会長  三名
 理事   二十名
 監査   二名
 顧問   若干名
 相談役  一名
 参与   若干名

役員任期:
(二)役員の任期は二年とし、再任はこれを妨げない。

会員:
(三)本会の会員は、本会の目的に同意し、所定の手続きを完了し役員の承認を得たものとする。

第五条
運営:
(一)会費
 入会金 二千円
 年会費 五千円(家族会員は一人につき三千円)
 準会員は無料とする。(準会員とは十八歳未満及び学生とする)
(二)本会の会計は六月末日までに納入することとする。
(三)本会の会計年度は四月一日より翌年三月三十一日とする。
(四)本会の会計報告は年一回報告をする。

第六条
会議:
(一)会長は必要に応じ会議を招集することができる。

第七条
その他:
(一)神輿の正しい担ぎ方の研究とルールやマナーの確立を図る。
(二)祭りの場を借りて神を敬う気持ちや先輩に感謝し他人を大切にし和をもって生きる人間、育成に努めることとする。
(三)衣装は、股引き、鯉口シャツにて、本会指定の半纏を着用し帯をする。
(四)トラブルを起こしたり連絡なきものは、役員会において処分する。

附則:
本会則は昭和五拾七年五月壱日より施行する。

改定 平成十八年六月三日
改定 平成二十年六月十四日、五条に(二)(三)を追加する 。
改定 平成二十五年六月一日

代表者
高崎市鞘町六十八の二番地 友光 勇一