高崎 神輿

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右京會の右京とは、刀の柄巻の柄・刀の鞘の作りに由来。

江戸時代鞘町では、鞘職人が多く、鞘作りが盛んでした。

髙崎城主「松平右京太夫」の考案した刀の柄を鞘町の鞘師が創作し、出来たものが「右京柄」といわれ、手が滑らない工夫が施されており広く世に伝わりました。


昭和55年、鞘町神輿愛好会をその故事にならい相談役の桑原氏が「右京會」と名付けました。